初めて呼ばれた友達の結婚式、

とっても楽しみですね。

楽しみな反面、

初めてのことですから不安はつきものです。

 

招待状が届いた瞬間から、

結婚式の色々なマナーに

気を付けなければなりません。

 

非常識な友達のレッテルを貼られないよう、

結婚式の基本的なマナーを

身につけておきましょう。

 

結婚式の招待状の恥をかかない返信の書き方とは!?その秘訣を公開

 

結婚式にゲストとして招待された時、

まず送られてくるのが招待状です。

出欠に関係なく招待状を

返信する必要がありますが、

返信にもマナーや

書き方のルールがあります。

 

実際に私が結婚式を挙げた時も、

もちろんゲストへ招待状を送ったのですが、

マナーを守っている人の返信は

「おっ、この人ちゃんとしてるな~」

と、とても印象が良かったのを

今でも覚えています。

 

★返信はできるだけ早めに!

招待状には返信期限が書いてありますが、

返信期限に関わらず

できるだけ早めに返信しましょう。

基本的には3日以内、

遅くとも1週間以内には

返信するのがマナーです。

 

新郎新婦は招待状の返信が

揃ったタイミングで、

結婚式の詳細を進めることができます。

返信が遅れると、それだけ

準備期間が短くなってしまいますので、

早めに返信することが大切です。

 

★返信はがきの書き方のマナー

招待状の返信は黒のペンで書きましょう。

黒以外の色を使うのは

マナー違反となりますの要注意です。

 

また、「、」や「。」の句読点は

使わないのがマナーです。

区切りや終わりを意味するため、

句読点の使用は避けましょう。

 

★返信はがき【表面】の書き方

返信はがきの表面には、

新郎新婦の宛先があらかじめ記載されており、

宛先の下に「行」や「宛」

と書かれている場合があります

「行」や「宛」に二重線で訂正して、

「様」と書き直しましょう。

 

二重線で訂正するやり方のほかに、

「寿消し」という方法もあります。

二重線ではなく、

「行」や「宛」の上から

「寿」と書いて修正して、

「様」と書き直す方法です。

 

★返信はがき【裏面】の書き方

返信はがきの裏面には、

結婚式の出欠・名前・住所・

新郎新婦へのメッセージを書く項目が

設けられているのが一般的です。

 

まず、 「ご出席」「ご欠席」

と記載がある場合は、

どちらかに○をつけ、

○をつけない方は二重線を引きましょう。

出席・欠席の前についている

「ご(御)」という自分に向けられた敬称は、

二重線で消してください。

 

名前や住所の項目にも

敬称がついていることが多いので、

こちらも二重線で消すようにしましょう。

 

さらに、「出席」の前に「慶んで(喜んで)」 、

後に「させていただきます」

と追記すると、

より丁寧な返信になるのでおすすめです。

 

最近では、新郎新婦へのメッセージ欄が

設けられている場合がありますので、

お祝いの言葉を記載しましょう。

 

メッセージ欄が用意されていない場合でも、

はがきの空いているスペースに

メッセージを書くときっと喜ばれるでしょう。

 

結婚式のドレスのマナ-間違ってない!?正しいマナ-で友達との差をつけよう!

 

結婚式の楽しみの一つといえば、

普段着ることのできないドレスですよね。

思いっきりおしゃれをしたいところですが、

結婚式のマナーを守れていないドレスでは、

せっかくのおしゃれも台無しです。

正しいドレスのマナーを知って、

他の友達と差をつけましょう。

 

★NGなドレス

一般的にマナー違反となるドレスは下記となります。

  • 新婦と同じ白のドレス
  • 過度に露出の高いドレス(ただし夜はOKな場合も有り)

 

白のドレスは新婦だけの特権なので、

白以外のドレスを選ぶようにしましょう。

 

さらに、写真写りによっては

真っ白に写ってしまう危険がある

「ベージュ」や「薄い黄色」は

避けた方が無難です。

 

また、ミニ丈や肩出しなどの

露出の多いドレスは、

新婦よりも目立ってしまいますので避けましょう。

スカート丈は膝が隠れるのがベストです。

 

★靴

結婚式ではつま先の隠れるパンプスが基本です。

ヒールは3㎝以上、細ヒールが上品でおすすめです。

ドレスでは白がNGでしたが、

靴は白でも問題ありません。

 

★小物類

バッグは、カジュアルなものを避けて、

ドレスの素材や色に合わせた

小さめのパーティーバッグを選びましょう。

 

動物革やファーは、

殺生を連想させると理由から

結婚式ではNGとなります。

 

アクセサリーは、白のパールが定番です。

揺れるピアスやイヤリングは

「家庭が揺れる」など、

縁起が悪くNGとされていますが、

必ず守るべきマナーではないので

目立ちすぎるものは控えて、

ドレスに合う上品なアクセサリーを

選びましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

友達ならそこまでマナーは

気にしなくていいのでは?

と思うかもしれませんが、

結婚式こそ

「親しき仲にも礼儀あり」

の精神が大切です。

 

大切な友達の結婚式を

最高の1日にするためにも、

マナーを守ってお祝いしましょう。