こんにちは。

 

防犯安全シリーズと銘打って、

玄関からの空き巣侵入の増加の現状と

 その理由、そして安全対策が出来る方法を

 ご紹介いたします。

 

続くかどうか分かりませんが

第1回目はドアストッパーのご紹介です!

 

ここ最近窃盗団による玄関からの

空き巣侵入が増えていることをご存知ですか?

全身真っ黒の姿で、バールを手に

玄関をこじ開けて進入するという

大胆かつ迅速なまさに空き巣のプロ集団です。

 

「玄関は家の出入り口なんだから

鍵がかかっていて当たり前。

そんな所をわざわざ窃盗団が狙うなんて…?」

 

そう思われる方、多いみたいです。

ところが現実は…

鍵がかかっていないんです…?

 

 なんと、それが在宅時も…!

 

こちらの表をご覧ください。

窃盗団の侵入手段および侵入口を

まとめたものです。

侵入手段 侵入口
一戸建て住宅
  1. 無締まり
  2. ガラス破り
  3. その他
  1. 窓
  2. その他出入口
  3. 玄関
共同住宅(4階建以上)
  1. 無締まり
  2. ガラス破り
  3. 合鍵
  1. 窓
  2. 玄関
  3. 不明
共同住宅(3階建以下)
  1. 無締まり
  2. ガラス破り
  3. 合鍵
  1. 窓
  2. 玄関
  3. 不明

【侵入手段と侵入口の順位 平成27年

出典元:警察庁犯罪統計】

 

ご覧になれば分かるとおり、

どの住宅でも「鍵のかけ忘れ」が

 トップなんです!!

 

20代~40代の主婦1500名にアンケートを

とったところ、約半数の主婦の方が

鍵をかけずに外出するという驚くべき回答が!

 

理由として

  1. 自分は犯罪に巻き込まれたことがないから
  2. すぐ帰るから
  3. ちょっとしたゴミ出しだったので
  4. 高層マンションなので
  5. この辺は安全な地域だと思ったので

などなど…、

どれも「ほんのちょっとの時間」

のつもりだったようですね。

 

皆さん軽い気持ちで鍵をかけない方が多いようで、

これでは防犯のためいくつも丈夫な鍵を

増やしても意味がありませんね。

 

平成27年度の空き巣侵入50960件のうち

40%が鍵のかけ忘れ。

鍵さえかけていれば約23000件のお宅が

被害にあわず済んだはず…。

 

外出不在時は鍵かけの徹底をしていただくとして、

在宅時の防犯対策はどのように

改善できるでしょうか?

 

玄関からの通気のためドアを

少し開けておきたいなどの理由で

玄関ドアを水の入ったペットボトルで

少し開けているお宅も見かけます。

三角形のゴムで出来たドアストッパーを

使用されているところもありますね。

 

でも、これらは窃盗団にとっては、

先ほどの「ほんのちょっとの時間」

と同じものです。

いや、窃盗団と鉢合わせする可能性を考えたら

危険度はそれ以上です…。

 

気軽に愛する家族を、町を守れる

防犯グッズはないものか?

 

ここでご紹介するのが

「防犯」ドアストッパーです。

 

【ドアストッパー防犯ブザー】

 

・主な特徴

裏面に滑り止めゴム付きで強力な

 ドアストッパーの役目はもちろん、、

 測定距離1Mで120dBを記録した大爆音の

 ドアストッパー防犯ブザーです。

ダブルブロックでドアから侵入を強力に

防いでくれます。

*大音量のため、動作確認の時はできるだけ、

耳をふさぐ等の処置をしてから

行うようにしてください。

*参考HP

https://item.rakuten.co.jp/ram180/304/

 

【防犯ドアストッパーセキュリティデバイス】

 

こちらはブザーが付いていませんが、

ドアジャマーはご自宅で少し玄関ドアを

開けておきたい時など、プライバシーや

セキュリティを必要とする部屋に適しています。

また、携帯性にも優れているので

滞在先のホテルでの使用も可能です。

*参考HP

 

いかがですか?

一般的なドアストッパーに

防犯アラーム機能を加えることで、

防犯能力もかなり向上すると思います!

 

これにご近所さんとの声かけなどの

防犯意識が広がれば、先の窃盗団も

恐れをなして逃げ出していくことでしょう!!

 

ドア開閉時に大きな音が!防犯安全シリーズ!対策はドアストッパー!

 

こちらはドアストッパーのお話。

 

ご近所さんのお宅ですごい勢いで

ドアが閉じてバターン!!

と大きな音がしたり、それとは逆に

閉まるまで妙にゆっくりと時間がかかったり…。

 

ゆっくり閉まる分にはまだいいですが、

大きな音で閉まるドアはご近所迷惑にもなるので

早く何とかしたいもの。

 

この問題、じつは業者に依頼しなくても

直せるケースが多いんです!

 

【すごい勢いで閉まるドアを自分で直す方法】

 

・用意するもの—–ネジ溝に合うドライバー1本

①調整ネジがひとつのタイプのものが多いですが、

ふたつのもの、みっつのタイプのものも

あったりします。

調整ネジの数が多ければ多いほど

細かい区間別の調整が可能になります。

調整ネジは左に回せば早くなり、

右に回せば遅くなる構造になっています。 

②すごい勢いで閉まるドアを遅くするには

右に2~3mmずつネジを回し、

ドアの閉まるスピードを見ながら

右に少しずつ回して微調整をします。

 

逆に早めたい場合は逆の左回しで

調整を行なえば良いわけです。

③油圧用の油が漏れていた場合は

ドアクローザーの交換が必要かもしれません。

いちど工務店などに相談されることを

おすすめします。

 

ドア周りに設置したい防犯カメラ!機能は防犯カメラとわかれば良し?

 

先の窃盗団の件など各家庭の安全防犯対策は

急務になってきています。

玄関ドアのカギの増設や

警報機や防犯アラームの設置、

そうそう、最近近所の商店街の

防犯カメラの増設にも驚きました。

 

ご近所や近隣の方々とのお付き合いを考えると

ちょっと世知辛いですね…。

 

実際に録画が出来る防犯カメラを

ご家庭に設置して、その環境を

維持していくにはそれなりのコストも

かかるでしょうし。

 

そこでひとつ提案です。

犯罪の抑止力として

「ダミー防犯カメラ」の設置は

いかがでしょう?

 

【ダミー防犯カメラの選び方や設置場所など】

 

□ダミー防犯カメラの選び方

・本物と見間違う重量感や機能

ダミーといえどもパッと見ダミーと

バレてしまっていては意味がありません。

ライトが点滅するカメラが

ズームインアウトするなど、

本物さながらの機能(を持っているような)と

本体が金属などでしっかりとしたもので

作られているものを選ぶと良いでしょう。

・また、電源は電池式やソーラー式のものなどが

ありますが、手間もコストもほとんど

かからないソーラー式がおすすめです。

 

□ダミー防犯カメラの設置場所

・ダミーであることを観察される

至近距離には置かない。

・「本物だったらどう置くか?」

念頭に設置しましょう。

 

いかがでしたか?

ダミーだとしても侵入者にとって有効な

犯罪抑止力となりますね。

いちど生活の安全防犯、いたずら防止に、

ダミー防犯カメラを取り入れてみては?

 

まとめ

 

「防犯」ドアストッパー、ダミー防犯カメラ、

 どちらも安全防犯対策に有効なことが分かりました。

 これにご近所さんとの声かけ、

町内の防犯意識が広がれば、

犯罪の抑止につながることと思います。

 

まずはご近所さんとの挨拶から

 始めてみませんか?