子育ての壺

赤ちゃんの笑顔は多い!?赤ちゃん1日平均400回、大人15回!?

 

赤ちゃんが側にいると近くにいる大人も

自然にニッコリして和んでしまいますよね。

 

その理由の1つとして

赤ちゃんがニコニコと笑っている

どんどんこちらも影響されてしまう

という部分があります。

 

いつも笑っている印象のある赤ちゃん。

実は1日に400回笑っている!

というちゃんとした研究結果があります。

 

大人は1日15回と言われているので

その数は非常に多いことが分かりますよね。

 

でも赤ちゃんとしては、

何も意味もなく笑っているわけではなく、

笑うことで脳の中にあるシナプス

というものを成長させているんです!

 

シナプスは記憶や感情、体の動きなどの、

人間として大事な感覚を司っている

大事な部分です。

だからこそ、赤ちゃんのときに成長が必要!

 

更に赤ちゃんの笑顔には2段階あり

本能で作られている「新生児微笑」

周りが楽しくて笑う「社会的微笑」

 

まず本能で作られる新生児微笑で

シナプスを作ります。

徐々に周囲の言葉の意味や雰囲気を

感じ取って笑う社会的微笑に移ります。

 

そうやって周囲の人間との

コミュニケーションや愛情を

作り上げていっているんですね。

 

赤ちゃんの笑顔くしゃくしゃ?ママが笑顔で、笑いかけ、一緒に遊ぶ!

 

赤ちゃんの笑顔、顔をクシャッとさせて

楽しそうに笑いますよね。

SNSでは笑顔くしゃくしゃという

ハッシュタグも作られているんですよ。

 

それくらい可愛らしく夢中になる

赤ちゃんの笑顔なのですが

この笑顔は「本当に楽しい」時に

笑った時の表情と言われています。

 

大人でこれくらい笑っている人がいたら

相当面白い事があったんだろうと

言ってもいいくらいの表情なんですって。

 

また大人の場合は感情を素直に出すタイプで

感情をまっすぐ伝えてくれるタイプ

とも言われています。

 

それだけ赤ちゃんのくしゃくしゃ笑顔

純真な気持ちや真っ直ぐなもので

ママの笑顔や遊びが心から嬉しい!

という、嬉しい感情なんですね。

 

だからこそお母さんたちは

赤ちゃんのその笑顔が可愛らしく

どんどん親バカっぷりが上がっていく

という仕組みになっているわけです。

 

最も、この事実を知ってしまった後は

その笑顔を見ると嬉しい気持ちが

胸に湧き上がってきちゃいますよね。

実際笑顔を向けられたら、キュンとしちゃいます。

 

赤ちゃんの笑顔が少ない?サイレントベビーにならぬよう笑いかけを!

 

さて、そんな赤ちゃんのかわいい笑顔。

最近は赤ちゃんが笑顔を見せない

という「サイレントベビー」が話題

なっていることを知っていますか?

 

サイレントベビーは、

正確には俗称でお医者さんたちが

使っている名称ではありません。

お医者さんによっては初めて聞いた!

という人もいるんです。

 

全体的に表情が少なく、言葉が出ない

といった赤ちゃんの事をいうのですが

なんといっても赤ちゃんは空気は読まず

障害も判別が難しいといいます。

 

そのため、テレビに子供を任せて

子供を放っている子に多いから

なんて原因の俗説も広まっています。

が、半分だけが正解です。

 

実際のところはテレビに子供を任せても

親子のコミュニケーションがしっかり

取れている子供は問題ないのです。

 

深刻なのは、コミュニケーション不足が

赤ちゃんの無感情に繋がるということです。

大体はこうなった頃に診察を受けると

状況が深刻すぎる場合が多いんです!

 

例えばあまり抱っこをしてこなかったり

一緒にいる時間が少ない場合には

診察で抱き上げられるのが嫌!

という子供も多くいるそうです。

 

それだけ抱っこされてこなかったため

むず痒くなっちゃうんですね。

そうなると感情が乏しく、

あまり話さない「サイレントベビー」に

なってしまうんです。

 

そのため、できるだけ抱っこや 

話しかけをしてあげ、適度にテレビや

おもちゃに育児をお願いする

お母さんも心が楽になるといいます。

 

まとめ

 

赤ちゃんの笑顔は非常に多いもの。

それもそのはず、1日400回も笑う

という調査結果が出ているんです!

 

しかし意味もなく笑っているのではなく

脳の中にある、シナプスという大事な部分を、

自分で育てているから笑顔を作っているんですね。

 

同時に周囲にかわいい!

と思わせることで自分を守ってもらおう

というようにしているという、

動物としての本能も赤ちゃんが笑う理由なんです。

 

事実赤ちゃんの笑顔は和むもの。

それにはしっかりとした理由があった

ということなんですね。

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